映画

2020年01月01日

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TOHOシネマズ auマンデイ

auスマートパス、ビデオパス会員は毎週月曜日が1100円、高校生は900円。

2017年4月1日(土)〜〜2018年3月23日(金)

午前十時の映画祭8 デジタルで甦る永遠の名作

〇開映時間:毎朝10時
〇開催劇場:全国56劇場。Aグループ、Bグループの2つに分けて全28作品を交互に紹介していく。
〇上映期間:1作品につき、1劇場にて、2週間または1週間の上映
〇入場料金:一般1100円/学生500円
〇上映作品:全28作品
〇上映方式:最新デジタル素材による高画質DCP上映
〇上映作品:
「イヴの総て」
「悪魔のような女」(1955年)
「突然炎のごとく」(1961年)
「招かれざる客」
「ペーパー・ムーン」
「トリュフォーの思春期」
「アニー・ホール」
「グロリア」(1980年)
「アンタッチャブル」
「バグダッド・カフェ(ニュー・ディレクターズ・カット版)」
「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」
「ギルバート・グレイプ」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」
「アメリ」
「野良犬」(1949年)
「麦秋」(1951年)
「天国と地獄」(1963年)
「雪之丞変化」(1963年)
「泥の河」
「戦場のメリークリスマス」
「夜叉」
「裏窓」
「ショーシャンクの空に」
「ローマの休日」
「麗しのサブリナ」
「昼下りの情事」
「おしゃれ泥棒」



2017年



5月5日(金)公開

カフェ・ソサエティ
【監督】ウディ・アレン

ノー・エスケープ 自由への国境
【監督】ホナス・キュアロン

5月6日公開

台北ストーリー
【監督】エドワード・ヤン

5月12日(金)公開

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
【監督】ジェームズ・ガン

スプリット
【監督】M・ナイト・シャマラン

パーソナル・ショッパー
【監督】オリヴィエ・アサイヤス

5月13日公開

マンチェスター・バイ・ザ・シー
【監督】 ケネス・ロナーガン

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
【監督】石井裕也

トンネル 闇に鎖された男
【監督】キム・ソンフン

STOP
【監督】キム・ギドク

5月19日(金)公開

メッセージ
【監督】ドゥニ・ヴィルヌーヴ
【原作】テッド・チャン『あなたの人生の物語』


夜明け告げるルーのうた
【監督】湯浅政明

5月20日公開

夜に生きる
【監督】ベン・アフレック

5月26日(金)公開

光をくれた人
【監督】デレク・シアンフランス

美しい星
【監督】吉田大八

5月27日公開


【監督】河鹹照

6月1日(木)公開

ゴールド 金塊の行方
【監督】スティーヴン・ギャガン

LOGAN/ローガン
【監督】ジェームズ・マンゴールド

6月3日公開

20センチュリー・ウーマン
【監督】マイク・ミルズ

武曲 MUKOKU
【監督】 熊切和嘉

ブラッド・ファーザー
【監督】ジャン=フランソワ・リシェ

6月9日(金)公開

パトリオット・デイ
【監督】ピーター・バーグ

怪物はささやく
【監督】J.A.バヨナ

6月10日公開

22年目の告白-私が殺人犯です-
【監督】入江悠

残像
【監督】アンジェイ・ワイダ

セールスマン
【監督】アスガー・ファルハディ

6月16日(金)公開

映画 山田孝之3D
【監督】松江哲明、山下敦弘

6月17日公開

キング・アーサー 聖剣無双
【監督】ガイ・リッチー

ハーフネルソン
【監督】ライアン・フレック

ドッグ・イート・ドッグ
【監督】ポール・シュレイダー

6月24日公開

ハクソー・リッジ
【監督】メル・ギブソン

ありがとう、トニ・エルドマン
【監督】マーレン・アデ

7月1日公開

コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜
【監督】ケヴィン・スミス

ディストピア パンドラの少女
【監督】コーム・マッカーシー

7月7日(金)公開

ジョン・ウィック:チャプター2
【監督】チャド・スタエルスキ

ボンジュール、アン
【監督】エレノア・コッポラ

7月8日公開

ライフ
【監督】ダニエル・エスピノーサ

メアリと魔女の花
【監督】米林宏昌

裁き
【監督】チャイタニヤ・タームハネー

7月15日公開

甘き人生
【監督】マルコ・ベロッキオ

7月21日(金)公開

ビニー/信じる男
【監督】ベン・ヤンガー

7月22日公開

ウィッチ
【監督】ロバート・エガース


7月28日(金)公開

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
【監督】アレックス・カーツマン

7月29日公開

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
【監督】ジョン・リー・ハンコック

ブレンダンとケルズの秘密
【監督】トム・ムーア

ローサは密告された
【監督】ブリランテ・メンドーサ

8月04日(金)公開

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
【監督】三池崇史

8月11日(金)公開

スパイダーマン:ホームカミング
【監督】ジョン・ワッツ

8月19日公開

ベイビー・ドライバー
【監督】エドガー・ライト

8月25日(金)公開

ワンダーウーマン
【監督】パティ・ジェンキンス

エル ELLE
【監督】ポール・ヴァーホーヴェン

8月26日公開

パターソン
【監督】ジム・ジャームッシュ

9月01日(金)公開

新感染 ファイナル・エクスプレス
【監督】ヨン・サンホ

9月02日公開

禅と骨
【監督】中村高寛

ギミー・デンジャー
【監督】ジム・ジャームッシュ

9月09日公開

ダンケルク
【監督】クリストファー・ノーラン

三度目の殺人
【監督】是枝裕和

9月15日(金)公開

エイリアン:コヴェナント
【監督】リドリー・スコット

オン・ザ・ミルキー・ロード
【監督】エミール・クストリッツァ

9月16日公開

50年後のボクたちは
【監督】ファティ・アキン

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
【監督】大根仁

サーミの血
【監督】アマンダ・シェーネル

9月22日(金)公開

スイス・アーミー・マン
【監督】ダニエル・シュナイナート

9月23日公開

わたしたち
【監督】 ユン・ガウン

9月29日(金)公開

ドリーム
【監督】セオドア・メルフィ

僕のワンダフル・ライフ
【監督】ラッセ・ハルストレム

9月30日公開

ソウル・ステーション/パンデミック
【監督】ヨン・サンホ

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー
【監督】チャーリー・ビーン

ブルーム・オブ・イエスタディ
【監督】クリス・クラウス

ポルト
【監督】ゲイブ・クリンガー

10月06日(金)公開

エルネスト
【監督】阪本順治

ソフィア・コッポラの椿姫
【監督】ソフィア・コッポラ

10月07日公開

アウトレイジ 最終章
【監督】北野武

動くな、死ね、甦れ!(1989)(HDリマスター版)
【監督】ヴィターリー・カネフスキー

10月13日(金)公開

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
【監督】マット・リーヴス

アナベル 死霊人形の誕生
【監督】デヴィッド・F・サンドバーグ

10月14日公開

立ち去った女
【監督】ラヴ・ディアス

10月21日公開

劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち

セブン・シスターズ
【監督】 トミー・ウィルコラ

婚約者の友人
【監督】フランソワ・オゾン

10月27日(金)公開

ブレードランナー 2049
【監督】ドゥニ・ヴィルヌーヴ

ゲット・アウト
【監督】ジョーダン・ピール

10月28日公開

彼女がその名を知らない鳥たち
【監督】白石和彌
【原作】沼田まほかる『彼女がその名を知らない鳥たち』

リュミエール!
【監督】ティエリー・フレモー

11月03日(金)公開

ノクターナル・アニマルズ
【監督】トム・フォード

マイティ・ソー バトルロイヤル
【監督】タイカ・ワイティティ

セントラル・インテリジェンス
【監督】ローソン・マーシャル・サーバー

11月11日公開

密偵
【監督】キム・ジウン

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル
【監督】ブノワ・プショー

南瓜とマヨネーズ
【監督】冨永昌敬

予兆 散歩する侵略者 劇場版
【監督】黒沢清

11月18日公開

エンドレス・ポエトリー
【監督】アレハンドロ・ホドロフスキー

KUBO/クボ 二本の弦の秘密
【監督】トラヴィス・ナイト

全員死刑
【監督】小林勇貴

ローガン・ラッキー
【監督】スティーヴン・ソダーバーグ

11月23日(木)公開

gifted/ギフテッド
マーク・ウェブ

ジャスティス・リーグ
【監督】ザック・スナイダー

11月25日公開


【監督】大森立嗣

12月01日(金)公開

パーティで女の子に話しかけるには
【監督】ジョン・キャメロン・ミッチェル
【原作】ニール・ゲイマン
『パーティで女の子に話しかけるには』(角川書店刊『壊れやすいもの』所収)

12月02日公開

希望のかなた
【監督】アキ・カウリスマキ

12月09日公開

ビジランテ
【監督】入江悠

恋とボルバキア
【監督】小野さやか

12月15日(金)公開

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
【監督】ライアン・ジョンソン

12月16日公開

アランフエスの麗しき日々
【監督】 ヴィム・ヴェンダース

12月公開予定

ルージュの手紙
【監督】マルタン・プロヴォ

謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス
【監督】ホセ・ルイス・ロペス=リナレス


※リンクはオフィシャルサイトです。
 上映している映画館、劇場情報に関してはオフィシャルサイトをご覧下さい。


 気になる映画を羅列しているだけで全てがおすすめできる映画ではございません。




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原発関連映画

故郷よ 【監督】ミハル・ボガニム

カリーナの林檎

イエローケーキ クリーンなエネルギーという嘘 ヨアヒム・チルナー監督

friends after 3.11【劇場版】 岩井俊二監督

プリピャチ

核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝 マーク・プティジャン監督

第4の革命





2017年

1月6日(金)公開

ダーティ・グランパ
【監督】ダン・メイザー

1月7日公開

疾風スプリンタ
【監督】ダンテ・ラム

ホワイト・バレット
【監督】ジョニー・トー

The NET 網に囚われた男
【監督】キム・ギドク

人魚姫
【監督】チャウ・シンチー

1月13日(金)公開

ネオン・デーモン
【監督】ニコラス・ウィンディング・レフン

1月14日公開

トッド・ソロンズの子犬物語
【監督】トッド・ソロンズ

ブラインド・マッサージ
【監督】ロウ・イエ

牝猫たち
【監督】白石和彌

1月21日公開

沈黙 -サイレンス-
【監督】マーティン・スコセッシ

ザ・コンサルタント
【監督】ギャヴィン・オコナー

アラビアの女王 愛と宿命の日々
【監督】ヴェルナー・ヘルツォーク

新宿スワンII
【監督】園子温

1月27日(金)公開

マグニフィセント・セブン
【監督】アントワーン・フークア

スノーデン
【監督】オリヴァー・ストーン

未来を花束にして
【監督】サラ・ガブロン

1月28日公開

エリザのために
【監督】クリスティアン・ムンジウ

アンチポルノ
【監督】園子温

タンジェリン
【監督】ショーン・ベイカー

2月3日(金)公開

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
【監督】ティム・バートン

虐殺器官
【監督】村瀬修功
【原作】伊藤計劃


2月10日(金)公開

王様のためのホログラム
【監督】トム・ティクヴァ

マリアンヌ
【監督】ロバート・ゼメキス

2月11日公開

たかが世界の終わり
【監督】グザヴィエ・ドラン

グリーンルーム
【監督】ジェレミー・ソルニエ

サバイバルファミリー
【監督】矢口史靖

2月18日公開

ナイスガイズ!
【監督】シェーン・ブラック

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
【監督】ジャン=マルク・ヴァレ

みうらじゅん&いとうせいこう 20th anniversary ザ・スライドショーがやってくる!「レジェンド仲良し」の秘密
【監督】伏原正康

2月24日(金)公開

ラ・ラ・ランド
【監督】デイミアン・チャゼル

2月25日公開

バンコクナイツ
【監督】富田克也

クリミナル 2人の記憶を持つ男
【監督】アリエル・ヴロメン

3月3日(金)公開

ラビング 愛という名前のふたり
【監督】ジェフ・ニコルズ

お嬢さん
【監督】パク・チャヌク
【原作】サラ・ウォーターズ『荊の城』


3月4日公開

汚れたミルク/あるセールスマンの告発
【監督】ダニス・タノヴィッチ

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方
【監督】ジャド・アパトー

人類遺産
【監督】ニコラウス・ゲイハルター

3月10日(金)公開

ボヤージュ・オブ・タイム
【監督】テレンス・マリック

3月17日(金)公開

SING/シング
【監督】ガース・ジェニングス

3月11日公開

哭声/コクソン
【監督】ナ・ホンジン

3月18日公開

わたしは、ダニエル・ブレイク
【監督】ケン・ローチ

3月のライオン 前編
【監督】大友啓史

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜
【監督】神山健治

3月24日(金)公開

パッセンジャー
【監督】モルテン・ティルドゥム

3月25日公開

サラエヴォの銃声
【監督】ダニス・タノヴィッチ

未来よ こんにちは
【監督】ミア・ハンセン=ラヴ

まんが島
【監督】守屋文雄

3月31日(金)公開

ムーンライト
【監督】バリー・ジェンキンズ

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命
【監督】パブロ・ラライン

4月1日公開

はじまりへの旅
【監督】マット・ロス

4月7日(金)公開

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜
【監督】ガース・デイヴィス

4月8日公開

午後8時の訪問者
【監督】ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ

T2 トレインスポッティング
【監督】 ダニー・ボイル

作家、本当のJ.T.リロイ
【監督】 ジェフ・フォイヤージーク

ぼくと魔法の言葉たち
【監督】ロジャー・ロス・ウィリアムズ

4月14日(金)公開

グレートウォール
【監督】チャン・イーモウ

4月15日公開

人生タクシー
【監督】ジャファル・パナヒ

4月21日(金)公開

バーニング・オーシャン
【監督】ピーター・バーグ

4月22日公開

3月のライオン 後編
【監督】大友啓史

イップ・マン 継承
【監督】ウィルソン・イップ

スウィート17モンスター
【監督】ケリー・フレモン・クレイグ

4月28日(金)公開

ワイルド・スピード ICE BREAK
【監督】F・ゲイリー・グレイ






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2017年09月19日

2017/9/19(火)

開演:19:00 会場:都内某所


生配信はこちら

http://www.wowow.co.jp/movie/eigajuku/

対象作品

竜馬暗殺
浪人街(1990)
日本沈没(1973)
新幹線大爆破

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2017年02月26日

1月24日にノミネートが発表された。

これまでは1部門に5作品/名だったノミネーション。今年からは1部門につき6作品/名に増やされた。

2月25日(アメリカ時間)に発表された。

(★が受賞作品/受賞者)

最低作品賞



「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
「ダーティ・グランパ」
「キング・オブ・エジプト」
★「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史(Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party)」
「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」
「ズーランダー No.2」

最低主演男優賞

ベン・アフレック(「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」)
ジェラルド・バトラー(「キング・オブ・エジプト」「エンド・オブ・キングダム」)
ヘンリー・カヴィル(「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」)
ロバート・デ・ニーロ(「ダーティ・グランパ」)
★ディネシュ・ドゥスーザ(「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史(Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party)」)
ベン・スティラー(「ズーランダー No.2」)

最低主演女優賞

ミーガン・フォックス(「ミュータント・ニンジャ・タートルズ : 影<シャドウズ>」)
タイラー・ペリー(「Boo! A Madea Halloween」)
ジュリア・ロバーツ(「マザーズ・デイ」)
★ベッキー・ターナー(「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史(Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party)」)
ナオミ・ワッツ(「アリージェント part1」「Shut In」)
シェイリーン・ウッドリー(「アリージェント part1」)

最低助演男優賞

ニコラス・ケイジ(「スノーデン」)
ジョニー・デップ(「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」)
ウィル・フェレル(「ズーランダー No.2」)
★ジェシー・アイゼンバーグ(「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」)
ジャレッド・レト(「スーサイド・スクワッド」)
オーウェン・ウィルソン(「キーファー・サザーランド(「ポンペイ」)」)

最低助演女優賞

ジュリアン・ハフ(「ダーティ・グランパ」)
ケイト・ハドソン(「マザーズ・デイ」)
オーブリー・プラザ(「ダーティ・グランパ」)
ジェーン・シーモア(「Fifty Shades of Black」)
セーラ・ウォード(「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」)
★クリステン・ウィグ(「ズーランダー No.2」)

最低2人組賞

★ベン・アフレックと永遠のライバル、ヘンリー・カヴィル 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』)
エジプトの神や人間たち、誰でもいいから2人『キング・オブ・エジプト』
ジョニー・デップと吐きそうなほど派手なコスチューム 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
昔は尊敬されていた出演者たち 『素晴らしきかな、人生』
タイラー・ペリーと使い古しのかつら 『BOO! A Medea Halloween(原題)』
ベン・スティラーとどうにかこうにか面白い友達オーウェン・ウィルソン『ズーランダー NO.2』



最低前日譚、リメイク、パクリ、続編賞

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
★「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」
「Fifty Shades of Black」
「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」
「ズーランダー No.2」


最低監督賞

★ディネシュ・ドゥスーザ&ブルース・スクーリー「「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史(Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party)」」
ローランド・エメリッヒ「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」
タイラー・ペリー「Boo! A Madea Halloween」
アレックス・プロヤス「キング・オブ・エジプト」
ザック・スナイダー「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
ベン・スティラー「ズーランダー No.2」


最低脚本賞

★「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
「ダーティ・グランパ」
「キング・オブ・エジプト」
「「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史(Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party)」」
「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」
「スーサイド・スクワッド」


「ズーランダー No.2」9ノミネート
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」8ノミネート
「ダーティ・グランパ」5ノミネート
「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」5ノミネート
「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史」5ノミネート

名誉挽回賞

★メル・ギブソン「ハクソー・リッジ」

The Barry L. Bumstead Award(コストパフォーマンスが悪い映画に)

「ブラック・ファイル 野心の代償」(シンタロウ・シモサワ監督)


ベン・アフレックは最低主演男優賞で弟のケイシー・アフレックはアカデミー賞主演男優賞候補になっているという対比でよく語られていた。

アカデミー賞に対するアンチで冗談みたいな賞だが、トランプが大統領になったことに対する政治的メッセージになった。例年通り、滑ったコメディをワーストに並べてしまうのはどうかと思う。

作品賞は「ヒラリーのアメリカ」以外の候補作は公開されているが、「バットマン」「インディペンデンスデイ」が候補になるのはなって当然ではある。「ダーティ・グランパ」はコメディというよりも下品なだけだった。「スーサイド・スクワッド」は興行的には良かったけれど、期待させてああもつまらない作品にしてしまったのは残念でならない。「キング・オブ・エジプト」は結末はつまらないけれど、言われているほど悪くもなく、神と人間の見分け方の発明というのが良くて最後まで見られる。

最低助演男優賞候補のニコラス・ケイジは出演時間が少なく候補になるのはちょっと酷な気がする。


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2017年02月19日

2017/02/16(木)

エンターテインメントを楽しむための深掘りトークプログラム「WOWOWぷらすと」

日本時間の2/27(月)に迫った第89回アカデミー賞。
今年のノミネーション作品を徹底解剖!
本日は作品賞と監督賞について語ります。

nakai



















MC:中井圭

uno



















matsuzaki




























ゲスト:宇野維正、松崎健夫



宇野:作品賞で今年は何でノミネートされているのかというのが1本しかなかった。

松崎:メル・ギブソンは俳優が監督の先駆け。受賞監督はロバート・レッドフォード、ケヴィン・コスナーと3人目だけれども俳優が監督した作品に偏見はなくなった。当時の「ブレイブ・ハート」は本命ではなかった。



メッセージ」の予告編



宇野:ドゥニ・ヴィルヌーヴ。「ブレードランナー 2049」「砂の惑星」が控えている。「メッセージ」はメジャースタジオではないところで作られたSF作品。それで評価が高くて興行的にも凄く成功した。デヴィッド・フィンチャー以来の稀代の映画監督。

宇野:トランプが当選した次の週に公開されてたけど、この作品を見ろというほかの作家が言っていた。異文化とどうやって分かりあうのかというテーマ。原作者のテッド・チャンは文学的なSF小説家。読まないで見たほうが良い。



松崎:映画見てから読むと1ページ目から号泣しちゃう。読んだ時には想像つかない。図説までしているのに交信しているやり方は想像しかない。それが映画になっている。

宇野:小説が読みたくなる。映画で全てが説明されているわけではないので理想的な補完関係がある。「未知との遭遇」「コンタクト」にも引けを取らない。去年、東京国際で見て来年のベスト決まったなと思いました。



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2017年01月25日

matsuzaki

松崎健夫さん

近著




machiyama




町山智浩さん

近著



ノミネート予想

「ラ・ラ・ランド」が12部門いくだろう。「ラ・ラ・ランド」のためのアカデミー賞になるだろう。「ムーンライト」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」の3本は凄く良い映画だけれども、個人的な映画なんですよ。「ムーンライト」は監督と脚本家がフロリダで育った少年時代のエッセイのような映画。それに対して「ラ・ラ・ランド」はハリウッドが舞台でアカデミー賞はハリウッドのための賞なので。

:トランプが大統領に決まったことに対するような作品はありますか。

「Fences」「Hidden Figures」。「Fences」はアーサー・ミラーの「セールスマンの死」の黒人版なんですよ。白人社会でユダヤ人ということで挫折をする話。それがアメリカの挫折に結びついている。「Fences」は差別によって黒人が大リーグに行けない事実を元にして差別が人格を歪めてしまった。挫折したデンゼル・ワシントンが嫌なオヤジな役で息子のアメフトの夢を邪魔しようとする。息子がブチ切れてデンゼル・ワシントンを殴ろうとする。デンゼル・ワシントンは映画の中では常に殺人マシンなんですよ。勝てるわけないんですよ。どんな映画なんだっていう(笑)。
アメリカでの生活がいかに過酷かを描いている。

「Hidden Figures」は「ライトスタッフ」で描かれた人工衛星の軌道計算をしていたのは実は3人の黒人女性数学者だった。トランプが女性を排除する形の組閣を組んだり、人工中絶を非合法化する大統領令にサインをしたり女性差別的な事と、この前の演説で都市部で大虐殺が起こっていて制圧すると言っていたんですが、黒人と警察が対立していて黒人を制圧するということを言っていたんですが。「Hidden Figures」はアメリカの宇宙開発競争に勝利したのは優秀な黒人の女性なんだというのが反論になっている。

:大穴は。

「デッドプール」の脚本賞。冒頭でこの映画の凄いところは脚本だと言っている。ライアン・レイノルズ自身が曲本も書いている。これが入ると素晴らしいなと思います。



:日本からの注目は「沈黙 サイレンス」。

issey ogata


イッセー尾形さんですね。入るんじゃないかなという気がしました。イエズス会の伝道師が日本に来るんですが、阻止しようとするのは井上という奉行。彼の手法は近代人なんですよ。近代的な合理主義で攻撃してくる。それが怖いというか日本人のほうが先進的で優れていて論理的でカトリックのほうが頑迷な迷信を信じている。東洋のほうが西洋よりも進んでいる。スコセッシは現在の近代の合理主義の中でキリスト教徒が苦しんでいる。キリスト教なんて信じていてもインチキじゃないか、内容が出鱈目じゃないかという攻撃の中でというところでどういうふうに信仰を保っていくかという話を日本という先進国を舞台に、普通は時代劇では西洋のほうが進んでいるんですが、「サイレンス」では日本のほうが進んでいる。それを代表するのがイッセイ尾形さん。形だけなんだからとキリスト教に執着しても何の意味もないでしょうという常識的な見地からキリスト教徒を弾圧していくという凄い不思議な役をやっているんですよね。ノミネートはされるだろうなと思うんですよね。

:「最後の追跡」は日本ではNetflixでの配信ですが。

アメリカでは劇場公開されています。「最後の追跡」は助演男優賞に2人絡みそうですね。いつものジェフ・ブリッジス。「トゥルー・グリット」と何も変わっていない。努力していない。この映画で良いのはベン・フォスター。すぐ怒る兄貴で馬鹿をする。テキサスで銀行強盗をやるのは馬鹿なことで全員が銃を持っている。

(町山さんがノミネート特別番組に向かう)

松崎:「沈黙」素晴らしいですよ。イッセー尾形さんの英語だろうが日本語だろうが変わらない。いつもの演技のアプローチをハリウッドでやっている。扇子でハエをパチパチ掃う演技をしていて、現場ではハエがいないのでCGで足している。彼の演技に合わせて足すぐらいスコセッシは彼の演技プランに合わせたと思う。ハリウッドに行ってもイッセー尾形さんはイッセーさんだった。窪塚さんも凄かった。

松崎:「沈黙」は11月末に完成して遅かった。見ている人がほとんどいなくて公開が遅かった。「沈黙」を見ると宗教のために命を投げ出しちゃいますという話なわけですよ。それって今のテロリズムに似ていますよ。この作品はスコセッシが28年前に企画して頓挫して叶った作品ですが、今作られて現代的なテーマにもなっている。そういうふうに見る人もいると思いますので。スコセッシは何らかの賞に絡んでくると思うので。

松崎:既に科学技術省はソニーが獲ることが決まっています。シネアルタと言って「スターウォーズ・エピソード2」や「踊る大捜査線レインボーブリッジを封鎖せよ」に使われていて、今では映画界で使われているということで。向こうのメーカーが独占されていて、今はキヤノンのカメラでも撮られている。16年くらい経って評価されている。

松崎:長編アニメは27本のエントリーがある。「Kubo and the Two Strings」が入ってくるんじゃないか。日本が舞台。三味線を弾くと折り紙が形になって踊りだす。(ギャガで公開予定)コマ撮りで作られている。




〜ノミネート発表の時間〜



第89回アカデミー賞ノミネーション発表

授賞式は2月26日開催。

【作品賞】
 「メッセージ」
 「Fences」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「Hidden Figures」
 「最後の追跡」
 「ラ・ラ・ランド」
 「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 「ムーンライト」

【主演男優賞】
 ケイシー・アフレック  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 アンドリュー・ガーフィールド  「ハクソー・リッジ(原題)」
 ライアン・ゴズリング  「ラ・ラ・ランド」
 ヴィゴ・モーテンセン  「はじまりへの旅」
 デンゼル・ワシントン  「Fences」

【主演女優賞】
 イザベル・ユペール  「エル(原題)」
 ルース・ネッガ  「ラビング 愛という名前のふたり」
 ナタリー・ポートマン  「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 エマ・ストーン  「ラ・ラ・ランド」
 メリル・ストリープ  「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

【助演男優賞】
 マハーシャラ・アリ  「ムーンライト」
 ジェフ・ブリッジス  「最後の追跡」
 デヴ・パテル  「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 ルーカス・ヘッジズ  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 マイケル・シャノン  「Nocturnal Animals」

【助演女優賞】
 ヴィオラ・デイヴィス  「Fences」
 ナオミ・ハリス  「ムーンライト」
 ニコール・キッドマン  「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 オクタヴィア・スペンサー  「Hidden Figures」
 ミシェル・ウィリアムズ  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

【監督賞】
 デイミアン・チャゼル  「ラ・ラ・ランド」
 メル・ギブソン  「ハクソー・リッジ(原題)」
 バリー・ジェンキンズ  「ムーンライト」
 ケネス・ロナーガン  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 ドゥニ・ヴィルヌーヴ  「メッセージ」

【脚本賞】
 テイラー・シェリダン「最後の追跡」
 デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
 ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ「ロブスター」
 ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 Roger Neill「20th Century Women」

【脚色賞】
 エリック・ハイセラー「メッセージ」
 August Wilson「Fences」
 Allison Schroeder、Theodore Melfi「Hidden Figures」
 ルーク・デイヴィス「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 バリー・ジェンキンズ「ムーンライト」

【撮影賞】
 ブラッドフォード・ヤング「メッセージ」
 ジェームズ・ラクストン「ムーンライト」
 リヌス・サンドグレン「ラ・ラ・ランド」
 ロドリゴ・プリエト「沈黙 −サイレンス−」
 グレイグ・フレイザー「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」

【音楽賞】
 「ムーンライト」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 「パッセンジャー」

【歌曲賞】
 "Audition (The Fools Who Dream)"   「ラ・ラ・ランド」
 "City of Stars"   「ラ・ラ・ランド」
 "How Far I'll Go"  「モアナと伝説の海」
 "Can't Stop the Feeling"  「Trolls」
 "The Empty Chair"  「Jim: The James Foley Story」

【編集賞】
 「メッセージ」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ムーンライト」
 「最後の追跡」

【視覚効果賞】
 「バーニング・オーシャン」
 「ドクター・ストレンジ」
 「ジャングル・ブック」
 「Kubo and the Two Strings」
 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

【録音賞】
 「メッセージ」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
 「13時間 ベンガジの秘密の兵士」

【音響編集賞】
 「メッセージ」
 「バーニング・オーシャン」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ハドソン川の奇跡」

【美術賞】
 「メッセージ」
 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
 「ヘイル、シーザー!」
 「ラ・ラ・ランド」
 「パッセンジャー」

【衣装デザイン賞】
 「マリアンヌ」
 「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
 「ラ・ラ・ランド」
 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

【メイク&ヘアスタイリング賞】
 「幸せなひとりぼっち」
 「スター・トレック BEYOND」
 「スーサイド・スクワッド」

【長編アニメ賞】
 「Kubo and the Two Strings」
 「モアナと伝説の海」
 「My Life as a Zucchini」
 「レッドタートル ある島の物語」
 「ズートピア」

【短編アニメ賞】
 「Blind Vaysha」
 「Borrowed Time」
 「Pear Cider and Cigarettes」
 「Pearl」
 「ひな鳥の冒険」

【短編実写賞】
 「Ennemis interieurs」
 「La femme et le TGV」
 「Sing」
 「Timecode」
 「Silent Nights 」

【長編ドキュメンタリー賞】
 「海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜」ジャンフランコ・ロージ
 「I Am Not Your Negro」Raoul Peck
 「ぼくと魔法の言葉たち」ロジャー・ロス・ウィリアムズ
 「O.J.: Made in America」Ezra Edelman
 「13TH -憲法修正第13条-」エヴァ・デュヴァネイ

【短編ドキュメンタリー賞】
 「Extremis」
 「Watani: My Homeland」
 「4.1 Miles」
 「The White Helmets」
 「Joe's Violin」

【外国語映画賞】
 「ヒトラーの忘れもの」デンマーク
 「Tanna」オーストラリア
 「幸せなひとりぼっち」スウェーデン
 「セールスマン」イラン
 「ありがとう、トニ・エルドマン」ドイツ

(allcinemaよりノミネート結果を抜粋)

「ラ・ラ・ランド」が歴代最多タイとなる13部門14候補
「ムーンライト」「メッセージ」8候補
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」6候補


(2017年1月24日「WOWOWぷらすと 生中継!第89回アカデミー賞ノミネーション発表!」より抜粋)


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2016年10月15日

2016.10.15 [更新/お知らせ]
東京国際映画祭 Online Ticket サーバメンテナンス延長のお知らせ
メンテナンス時間を延長しております。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。

〜東京国際映画祭 Online Ticket サーバメンテナンスのお知らせ〜

このたび、以下の日程にてサーバメンテナンスを実施致します。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いします。

[日時]2016年10月15日 13:45〜


       ↓


この度は決済ページ内のトラブルにおいて、お客様に大変なご迷惑おかけいたしております。

アクセスが集中し、購入機能の処理能力を超えたため、購入完了画面の表示
または購入完了メールの送信が行えない状況が発生しております。


現在、不具合の原因を突き止め復旧の作業を行っております。
10月17日(月)午前10時より再開を予定しております。
なお、決済ページの途中でアクセスができなくなってしまったお客様・決済を完了したにもかかわらず
「東京国際映画祭チケット 購入完了のお知らせ」(購入完了メール・仮予約完了(コンビニ決済)メール・
コンビニ決済完了後メール)が届かなかったお客様、および複数購入完了のメールが届いたお客様には
別途ご対応させて頂きますので、10月17日(月)以降下記受付番号にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

050−3786−8066(10〜20時)


http://2016.tiff-jp.net/news/ja/?p=36908




昨年までのチケットボードよりもアクセスしにくく、サーバーが脆弱でダウンし、しかも購入できたかのメールが大変遅れる、またはどのチケットが取れたか確認できないという状態になっている。決済途中でダウンしてしまってどうしようもなかった。複数枚重複で購入した可能性もあり面倒なことが増えそうだ。未だにメールが来ない。本当にこれほどお粗末だったことはない。

今年からフィルメックスではTOHOシネマズが会場ではvitで予約できる。TIFFもほとんどがTOHOシネマズが会場なのでそれならvitを使ったほうがシステムもしっかりしていて発券も簡単なのではないか。少々手数料はかかるが、ぴあにしたほうがシステムも確認メールの送信もすぐに出来るのでそうして欲しい。

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2016年07月03日

「ディア・ハンター」「天国の門」監督マイケル・チミノが死去

2016年7月3日 15:07

「ディア・ハンター」「天国の門」で知られる映画監督マイケル・チミノが逝去したとIndiewireなどが報じた。77歳だった。

チミノの死去は、カンヌ国際映画祭のディレクターであるティエリー・フレモーのTwitterへの投稿によって明らかになった。死因など詳細は不明だが、チミノは家族と彼を愛した女性2人に囲まれて息を引き取ったという。

チミノは「ダーティハリー2」などの脚本を手がけたあと1974年に「サンダーボルト」で監督デビュー。ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・カザール、メリル・ストリープが出演した1979年公開の「ディア・ハンター」でアカデミー賞作品賞、監督賞など5部門に輝いた。1980年には大作「天国の門」を手がけたが、興行的に失敗しその後のキャリアに影を落とした。

「エクソシスト」で知られるウィリアム・フリードキンはチミノについて「彼が生きている間に敬意を表するべきだった。優れた技量を持つ監督だった」とTwitterでコメント。「ショーン・オブ・ザ・デッド」の監督エドガー・ライトは「信じられない。『サンダーボルト』は僕のお気に入りの映画なんだ。R.I.P.」とツイートした。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

http://natalie.mu/eiga/news/193148

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