美術など

2019年12月29日

国立新美術館

2015年2月21日(土)〜6月1日(月)

ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

2015年3月25日(水)〜6月29日(月)

マグリット展

2016年4月27日(水)〜8月22日(月)

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

2016年7月13日(水)〜10月10日(月・祝)

日伊国交樹立150周年特別展
アカデミア美術館所蔵
ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

2016年9月14日(水)〜12月12日(月)

ダリ展

2017年3月8日(水)−6月5日(月)

ミュシャ展

2017年6月14日(水)〜12月18日(月)

ジャコメッティ展

2017年11月11日(土)〜9月4日(月)

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

2018年2月14日(水) 〜 5月7日(月)

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション


国立西洋美術館

2015年3月3日(火)〜5月31日(日)

グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家

2016年3月1日(火)〜6月12日(日)

日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展

2016年10月15日(土)〜2017年1月15日(日)

クラーナハ展―500年後の誘惑

2017年6月20日(火)〜2017年9月24日(日)

アルチンボルド展

2017年10月21日(土)〜2018年1月28日(日)

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

2018年2月24日(土)〜2018年5月27日(日)

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光



東京国立博物館

表慶館 2015年3月17日(火) 〜2015年5月17日(日)

特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」

平成館 2015年4月28日(火) 〜2015年6月7日(日)

特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」

平成館 2016年3月23日(水) 〜2016年5月15日(日)

特別展「生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠」

平成館 特別展示室 2017年9月26日(火) 〜 2017年11月26日(日)

興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」



東京都美術館

2015年9月19日(土) 〜 12月13日(日)

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

2016年1月16日(土) 〜 4月3日(日)

ボッティチェリ展

2016年4月22日(金) 〜 5月24日(火)

生誕300年記念 若冲展

2016年6月11日(土)〜9月22日(木・祝)

ポンピドゥー・センター傑作展

2016年10月8日(土)〜12月18日(日)

ゴッホとゴーギャン展

2017年7月20日(木)〜10月9日(月・祝)

ボストン美術館の至宝展

2017年10月24日(火)〜2018年1月8日(月・祝)

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
当日一般1,600円 前売1,300円
大学生・専門学校生 1,300円 1,100円
高校生 800円 600円
65歳以上 1,000円 800円


Bunkamura ザ・ミュージアム

2015年12月22日(土) 〜2016年 3月6日(日)

リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展

2016年3月19日(土) 〜 6月5日(日)

ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞



森アーツセンターギャラリー

2016年1月14日(木)〜3月31日(木)

フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

2016年10月25日(火)−2017年2月26日(日)

ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展
美術品が語るフランス王妃の真実

2017年3月18日(土)−6月18日(日)

大エルミタージュ美術館展

早割チケット
2016年10月27日(木)〜12月15日(木)
1,000円(税込)

21_21 DESIGN SIGHT


三菱一号館美術館

2015年6月27日(土) 〜2015年9月6日(日)

画鬼・暁斎-KYOSAI幕末明治のスター絵師と弟子コンドル

2015年10月10日(土)〜2016年1月31日(日)

プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱

2017年6月17日(土)〜9月24日(日)

レオナルド×ミケランジェロ展


サントリー美術館

2015年3月18日(水)〜5月10日(日)
※作品保護のため、会期中展示替をおこないます。

若冲と蕪村

2016年2月24日(水)〜4月17日(日)

没後100年 宮川香山


練馬区立美術館

2015年7月12日(日) 〜2015年9月6日(日)

舟越保武彫刻展 まなざしの向こうに


府中市美術館

2016年10月1日(土)〜12月11日(日)

藤田嗣治展 −東と西を結ぶ絵画


名古屋ボストン美術館

2015年1月2日(金)〜5月10日(日)

ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展
印象派を魅了した日本の美

2015年6月6日(土)〜8月30日(日)

ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

2016年3月19日(土)〜8月21日(日)

ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影



永青文庫

2015年9月19日(土)〜12月23日(水)

春画展



横浜美術館

2015年7月11日(土)〜10月18日(日)

蔡国強展

2016年1月30日(土)〜4月3日(日)

村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―

2016年6月25日(土)〜9月11日(日)

メアリー・カサット展





※リンクは公式ホームページ

チラシミュージアム - 美術館・博物館の展覧会情報&クーポン・アプリ




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2017年05月08日

yamada





山田五郎さん:



西洋美術は変なんです。江戸時代の人が西洋画を凸凹画と呼んだ。むやみに立体的なんですよ。西洋画の大きな特徴が二つあって、一つは遠近法。もう一つは陰影法。影をつけて立体的に描く。遠近法で立体的に描く。そこがおかしい。15世紀の時代にダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロが技法を完成させた。400年ぐらい発達した。19世紀になって壊し始める。100年くらいかけて。ピカソの抽象画で完全に壊れた。奥行きがない。印象派の時代に奥行きをなくし、グラデーションの影をなくす。浮世絵の影響もあって。そして、写真が出て来た。リアルに描く西洋画にとって致命的なショックだった。19世紀中ごろから写真には出来ない事を考え始めた。

遠近法を捨てて、きれいな色で描く。タッチを出していく。物を描かなくてよくねえ。リンゴではなくて丸。山ではなくて三角。抽象絵画。絵を描かなくていいだろうと言ったマルセル・デュシャン。便器を出した。それが100年前。マルセル・デュシャンは格好良い。おしゃれなんですよ。ニューヨークで評価されて何でも受ける。マルセル・デュシャンそのものが作品になった。それを真似したのがアンディ・ウォーホル。あるものを描く。自分も変な格好してパーティーを開いて、コンセプトが作品。デュシャンのせい。


「シャセリオー展」は渋い。凄い良い展覧会なんですよ。フランスの画家でフランスでもこんな展覧会は出来ない。あっちこっちに作品が散らばっていて。陳岡さんという学芸員が頑張って。

シャセリオーは一般にはロマン主義の画家と言われている。ロマン主義を説明するのが物凄い大変。最初に崩す運動がロマン主義。19世紀の全共闘。とにかく体制に反抗する。だから矛盾した要素もある。エキゾチックなものが大好き。一方で民族意識も強い。どっちなんだお前。両方とも古典的な西洋美術、ギリシャ・ローマが最高、イタリアルネサンスが最高。エキゾチシズムも民族意識もどちらでもない。俺たちのフランス民族の美術を作らないと、ギリシャ・ローマ以外のアラブや日本美術も良いんじゃないのという。アカデミズムに反抗する。アラブとフランスならどっちなんだということになるけれども。若者が集まってぐだぐだやるというのも始まり。古典主義に対抗する。文学のヴィクトル・ユーゴー。「エルナニ」を上演する。評論家がボロクソ言う。

アカデミズムに対する反抗運動。シャセリオーは最初アカデミズムの天才少年だった。当時のボスのアングル(新古典主義)の教室に11歳で入る。絵画のナポレオンになるだろうと。世の中そっちだったので先生違くねえかと。ロマン主義はドラクロアでアングルと物凄く仲が悪かった。ドラクロアのほうに行った。そっちのほうが女子もいるし。象徴主義、ギュスターヴ・モローや何かに影響を与えた。わずか37年の人生で3つの様式を。一人美術史と呼んでいます。

若い時は粗いタッチ。今は当たり前だけど、タッチそのまま。古典主義ではダメ。グラデーションはなだらかでなければ。その頂点はモナリザ。古典主義時代の作品があまりないので。技法が混ざっていたりとそれが面白い。平野啓一郎さんがドラクロアの主人公にした作品がその頃の時代を表している。


当時のブームが分かる。当時、アルジェリアに行くのがブームだった。

シャセリオーをこれだけ見られるのは俺が生きている間にはないですよ。よくこれだけ集めた。

5作品について音声ガイドをやっています。

(2017年05月01日 TBSラジオ「サキドリ!感激シアター」より抜粋)



シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才

2017年2月28日(火)〜2017年5月28日(日)

午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで

国立西洋美術館

当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円

展覧会特設サイト


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2016年03月26日

村上隆のスーパーフラット・コレクション

2016年 1月30日(土)〜4月3日(日)

10時〜18時(入館は17時30分まで)

※4月1日(金)、2日(土)は20時まで開館(入館は19時30分まで)

休館日 木曜日

横浜美術館







http://yokohama.art.museum/special/2015/murakamicollection/



今回の展覧会は村上隆個人のコレクションなので本人が許可すれば出来るということからフラッシュなしの撮影は許されている。海外では国の持ち物だったりすると撮り放題だったりするのに日本では公立の常設展でも撮影許可されてないことがある。

空いていて見やすかった。


hakuin





曾我蕭白と白隠。

hideyoshi





一休、豊臣秀吉などの書。一休の書はコレクション展を開くというので買い足したそうだが、慌てて字を足したというのが分かり、生臭坊主だったのが伺える。

nara




奈良美智さんの車。大友良英さんのラジオ番組に奈良さんが出ていて、ドイツに留学した時に美大の入学試験では日本みたいにデッサンをしたりとかではなくてみんな違う作品を出していて面白かったと語っていた。

flat



何かいっぱいの作品。

Henry Darger



元祖アウトサイダーアート、ヘンリー・ダーガー。ドキュメンタリー映画を映画館で見たことがある。死んでから存在と作品が表に出たという伝説的な作家。本当に作品があったんだという驚き。死ぬまで女性器を見たことがないという推測から絵の女の子にちんこが生えていた。昨年、写真を撮っていて、生前には作品を発表していなかったという女性のドキュメンタリーが公開されていた。インターネットでプロではなくても発信できる原題ではこういうヤバい奴が潜んでいるということもなくなるという勝手ながら寂しさもある。

Julian Schnabel


現存する現代アートの作家で一番成功したと言われているジュリアン・シュナーベル。メメメはあれだったが、ジュリアン・シュナーベルの映画はすげえなと思わせるものを視覚化している。

horst janssen












ホルスト・ヤンセン。凄い有名でもないらしい。日本画から線で輪郭を描くことを学び、村上さんもデッサンで輪郭は線で描くなと言われていたが、描いてもいいんだということを彼の絵を見て確信して芸大に合格した。

nara1




奈良さんのハートに火をつけて。

Damien Hirst












ダミアン・ハースト。悪趣味の作品として知られ、賛否分かれ否のほうが多い。同時多発テロで暴言を吐いて騒ぎになった。

neko





吉村大星さんの猫の絵。遠くから見ると写真のように見えるが近付いて見ると色鉛筆で描いたのが分かる。

Anselm Kiefer


Anselm Kiefer1






















アンゼルム・キーファーの作品が3点あってそのうち2点巨大な作品で、たまたまクレーンを所有している横浜美術館で奇跡的に展示が出来たそうだ。重厚でごっつくて怖くてという勝手に抱いたドイツイメージがそこにあった。横浜美術館のダリの彫刻と合わさって混沌とした空間になっている。

Zhang Huan





張洹(ジャン・ホァン)

でかい。


最初のほうは器が多数並んでいた。いつも北大路魯山人の作品だと思うと「美味しんぼ」の海原雄山のモデルになった人ねと思う。

村上隆のFM芸術道場を時々聴いていて、話は面白いが、作品は好きではないと思っていた。考え方もちょっと合わないなと思う所がある。ただ、この展覧会を見た後に隣の駅で「院展」を見て、村上隆がアニメっぽくていわゆるアートではないような物を世界に発信していく戦略しかないというのが分かるような気がした。それもまた違うと言われそうだが。それが後世に残るかどうかは分からない。戦後の「美術」教育へのアンチでスーパーフラットに辿り着いたというような理解をした。

物を持っていてもどうせ死ぬから物を整理していったほうがいいかなと思い、物をコレクションしたいという気持ちが分からないが、並べて展示されているとこういう面白さが味わえるのかと思わなくもない。横浜トリエンナーレよりも見応えがある。

展覧会を関係がないが、テレビで電話帳を並べているだけのような作品を作った芸術家がいて、概念を感じさせるのもモダンアートなんだと驚いた。従来の美しい、きれいとかそういうものではない、逆手に取ったりとか、よく分からないという作品のある。

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2016年03月10日

久しぶりにヒルズに行ってみて、エレベーターを上がって入口を通過して無料のコインロッカーが設置されていた。国立や公立、デパートにある美術館では無料コインロッカーがあるのは当たり前になっているが、ここは有料で使いにくいと思っていたが、やっと設置された。荷物をロッカーに全て入れて手ぶらなのに入口のもぎりでは写真撮影、館内での飲食は禁止されていますと毎度注意するのは変わらなかった。出口でも再入場はお断りしていますと言われる。これらは後からやられないように責任逃れのための断りでしかないので感じが悪い。

入ってみると夜の時間帯で且つ天候が良くないせいかわからないが、十数人しかいなかった。結構不景気ということもあるだろうし、フェルメールとレンブラントだけではインパクトに欠ける宣伝だったということもあるのだろう。「水差しを持つ女」は地味なほうの絵のようにも思えた。この展覧会に限らず今は円安で保険やレンタル料が上がってしまって大変らしいので利益がちゃんと出るのだろうか。
ただ、1枚の絵を何分も独占できるというのはうれしい。60点、1時間弱で回れた。

絵の解説と画家の人生の解説とを分けたほうがいい。

TBSが主催なので日テレでは扱えなかったらしいのでYoutubeで主な作品を山田五郎さんが解説している。



静物画が5点。上手いというのは誰もが分かる分かりやすさ。



オランダの風俗画では山田さんがほかの展覧会で解説していたオランダは寒いので床を上げていたり、何か暖房が描かれていたりすることもあるのでその点を見るのも面白い。



Young Woman with a Water Pitcher

メトロポリタン美術館蔵のフェルメールの「水差しを持つ女」。絵が小さいので4Kで撮影されたビデオ解説がある。光の差してくる方向が、所謂光の画家ということか。外国の美術館にあったらすっと見過ごしてしまいそうではある。



Bellona

メトロポリタン美術館蔵のレンブラントの「ベローナ」は鎧と盾の質感が実際に見ないとわからない。ばちっと決まっている。




フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

・会期:2016年1月14日(木)〜3月31日(木)
・会場:六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
 〒106-6150東京都港区六本木6-10-1
・開館時間:10:00〜20:00
 ※ただし、2016年1月26日(火)、2月2日(火)・9日(火)・16日(火)・-23日(火)は17:00までの開館
 ※入館は閉館の30分前まで
・休館日:1月19日(火)

http://www.tbs.co.jp/vermeer2016/

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2016年03月07日

前売りを買っておいて結局、Bunkamuraに行ったのは最終日になってしまった。

さほど混んでいなかったのでよかった。ラファエル前派は色彩がきれいでわかりやすい。
2014年の森美術館においてテート美術館収蔵のロセッティはとても素晴らしかったが、それに比べるとかなり劣っていたように感じた。ジェーン・モリスがモデルになった絵が何点かあった。



ジョン・エヴァレット・ミレイの絵もそんなに良いのはなかった。



エドワード・バーン=ジョーンズの大きな絵「フラジオレットを吹く天使」はこの耳に手を当てた感じはジョジョへとつながっていた。バーン=ジョーンズはどの作品も劇画のように見える。この作品以外にも水彩画が多く出品されていたのがこの展覧会の特徴になっている。



チャールズ・エドワード・ペルジーニの2枚の絵画はとても素晴らしかった。男性が女性にペルジーニは美人画で有名なんだよと話していた通りでとても美しい。ずっと見ていたいという気分になる。「シャクヤクの花」のシャクヤクの描きこみと女性の美しさ。日本ではないけれど、まさに立てばシャクヤクだった。

Perugini

また、「ドルチェ・ファール・ニエンテ」はカタツムリを見つめる二人の女性というので町山さんの「キャロル」評を思い出した。原作者のパトリシア・ハイスミスはカタツムリの飼育と観察をしていてカタツムリの短編を書いた。淀川さんはパトリシア・ハイスミス作品に通じる物を見抜いていたということを。BLならぬGLなのではと。

The Little Foot Page
















エレノア・フォーテスク=ブリックデールの「小さな召使い(乙女エレン)」は100年前のケイト・ウィンスレットのようだった。

全体に映画があと何十年かで誕生するで絵が動きだしそうな物語を持って見る最後の時代の絵画としても楽しめた。何点かは活動写真以後に完成している作品もある。

今後の巡回予定は以下の通りです。

山口県立美術館 2016/3/18(金)〜5/8(日)

http://www.yma-web.jp/

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2015年03月19日

上野動物園、開園記念日3月20日(金)は入園無料!

2015年3月20日(金)、上野動物園は開園記念日のため、入園無料です! どうぞご来園ください。
 なお、混雑が予想されますので、一部のイベントを中止します。ご了承ください。


【上野動物園の無料開園日】
 ・開園記念日(3月20日)
 ・みどりの日(5月4日) 
 ・都民の日(10月1日)

  ※こどもの日(5月5日)は、中学生は無料です。
  ※老人週間(9月15日〜9月21日)期間中の開園日は、60歳以上の方と、その付添者(1名)は無料です。

 *小学生以下と、都内在住・在学の中学生の方は、上記以外の日でも無料で入園できます。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=22816

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2014年05月06日

hoki




http://www.hoki-museum.jp/

以前から行ってみたかった美術館。だが、近そうで結構遠いような所なので躊躇してしまっていた。

ほぼ絵を独占できるくらい空いていた。落ち着いて絵と向き合える空間で鑑賞には最適の美術館。近くに公園はあるものの周りには何もない。観光地にあるわけではないので集客を見込めるようなものでもない。入場料が1800円でも採算が取れそうな感じもしない。奉仕的な芸術の提供という試みだろうか。コインロッカーはリターン式で無料だった。

広々とした長細い回廊、入ってすぐは美術館大賞に入賞した作品が並ぶ。

下に下りてさすがに写実というくらい見入ってしまう絵が並ぶ。画力の凄さが伝わってくる。

生島浩さんの女性を描いた絵画。動き出しそうなくらい魂が入っている。

五味文彦先生の静物画には本当に驚きしかなかった。質感が素晴らしい。レモンの皮の剥き具合。レースの細かさ。黒い背景を見ているとそこに付いた埃が気になってしまった。

野田弘志さんの大きな谷川俊太郎、保木館長のおじいさんの全身像が気持ち悪いくらいの詳細な描写に圧倒される。特大サイズの広々とした北海道の山と平地。圧倒される。

磯江毅さんの吊るされた狩った鳥。

中山忠彦さんの奥さんをモデルにした古風な感じの絵が独特だった。

常設展は作家自らの解説したものを聞きながら鑑賞出来る。

美術館を出ると木からホトトギスの大きな鳴き声がした。木の実をついばんだりして、鳥が多かった。

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2014年04月25日

会 期

2014年3月25日(火) 〜 2014年5月18日(日)


会 場

東京国立博物館 平成館(上野公園)


俵屋宗達の最高傑作、国宝「風神雷神図屏風」を全期間展示

4月22日(火)〜5月6日(火・休)は海北友松筆「雲龍図」の全8幅が揃い

尾形光琳の重文「風神雷神図屏風」を、本館7室「日本美術の流れ」にて展示

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1632




平日なのでわりと空いていた。

栄西の坐像から始まる。茶室、たくさんの僧侶の坐像、文書などの後、屏風、掛け軸の展示。

伊藤若冲「雪梅雄鶏図」は色が非常に美しかった。

最後に俵屋宗達の「風神雷神図屏風」。それまでの展示物が前座だったかのようにどかんと置かれている。もちろん迫力はある。顔が愉快で漫画的な表情に見えた。

絵画作品を見るという点では少し物足りない企画だった。

fujin






常設展である本館の光琳のほぼ模写も見てみた。特別展を見てもこちらを見に来る人は少なかった。本館なので撮影可能。宗達の屏風に比べると迫力はないが、色鮮やかだった。

去年改装してオープンした東洋館に。非常に空いていた。エジプトの展示室にはミイラが置かれていた。

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