2017年01月22日

2017年1月21日

 八王子駅周辺に残る唯一の映画館「ニュー八王子シネマ」(八王子市横山町)が31日、70年の歴史に幕を下ろす。根強いファンに支持されたが、老朽化したビルの建て替えに伴い閉館する。残りわずかな期間、新作などに加え、名画や地元ゆかりの作品を上映する。
  (村松権主麿)
 JR八王子駅北口から西に徒歩約十分の同館。ビルの三〜五階に四スクリーンを備え、計四百三十一席がある。新作やアニメ、ミニシアター系の作品なども扱い、映画ファンにアピールしてきた。
 同館などによると、開業は一九四七年。六四年のビル建て替え後も入居し、運営会社が撤退した九二年以降は、ビルの所有会社が上映を続けてきた。市文化財保護審議会の相原悦夫会長(76)は「かつて都市のステータスだった映画館が、歴史ある街からなくなるのは寂しい」と残念がる。
 相原さんによると、昭和三十年代、同駅周辺には七つの映画館があった。それが、テレビの普及や娯楽の多様化で次々と閉館。唯一残ったことで逆に同館の来館者は増え、九〇年代半ば〜二〇〇〇年ごろは年十数万人が訪れた。その後、市内や近隣市町にシネマコンプレックス(複合映画館)が相次いで開業。来館者は同七万人ほどに減少した。
 二年前、同館で上映された「あっちゃん」は、同館近くで菓子店を営む傍ら、パンクバンド「ニューロティカ」のボーカルとして活動する井上篤さん(52)を取り上げたドキュメンタリー。井上さんは「中学生で外国映画を初めて見て以来、何度も足を運んだ映画館がなくなるのは寂しい」と惜しむ。中島幹和(もとかず)支配人(43)は「閉館前に多くの人に来てもらい、記憶にとどめてほしい」と話した。
 閉館まで、映画への愛情を描いた「ニュー・シネマ・パラダイス」などを上映するほか、二十八日から「あっちゃん」が始まる。三十一日午後六時十五分からの回の上映後、井上さんらが舞台であいさつする。問い合わせは同シネマ=電042(622)0116=へ。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201701/CK2017012102000147.html

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映画館の情報 

2017年01月20日

 JR秋田駅前の映画館「週末名画座シネマパレ」が、同館が入る商業施設「秋田フォーラス」の改装工事に伴い、2月26日に閉館する。デジタルデータによる映画上映が主流の中、同館は全国でも珍しい35ミリフィルムの作品のみを上映してきた。熱心な映画ファンに愛されてきた映画館は惜しまれつつ姿を消す。
 シネマパレは客席数150。毎週金−日曜に営業している。1カ月の観客数は約350人。半数近くを常連が占める。1本500円のワンコイン名画座や映画とセットのトークショーなども企画したが、客足は伸び悩んだ。
 閉館の知らせに、常連客からは「映画館で映画を見る醍醐味(だいごみ)を教えてくれてありがとう」「昔の映画をスクリーンで見られなくなると思うと残念」といった声が寄せられている。
 1985年にオープン。当初は主に新作映画を上映した。多くの映画館がフィルムからデジタルデータに移行する中、2004年に支配人に就いた川口豊さん(38)=秋田市=が他館と差別化を図るため、14年ごろからフィルムの旧作を上映するようになった。
 「いい映画ファンに囲まれて幸せな最後を迎えられる」と川口さん。閉館は「時代の流れ」と話す。
 映画を見る楽しさを伝えたい一心で働いてきたが、最新機器で新作を上映するシネコンへの観客流出は止まらなかった。インターネット動画の普及などによる若者の映画離れも響いた。「映画を見てもらわないことには経営は成り立たない。これが現実」と語る。
 現在は「グランドフィナーレ」と題して週替わりで2作品を上映中。料金は1作品1300円。連絡先はシネマパレ018(836)2990。

[メモ]グランドフィナーレ上映作品は20〜22日「直撃地獄拳 大逆転」「潜水服は蝶(ちょう)の夢を見る」、27〜29日「グラインドハウス USAバージョン」「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」、2月3〜5日「怪獣総進撃」「竜二」、10〜12日「哀しい気分でジョーク」「リーサル・ウェポン4」、17〜19日「ソナチネ」「インターステラー」、23〜26日「太陽を盗んだ男」「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」。

河北新報
2017年01月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170120_43002.html

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映画館の情報 

2017年01月18日

2017年1月19日(木) 24時58分〜25時28分

TBSテレビ

なぜトランプ氏が勝ったのか…アメリカ在住の映画評論家・町山智浩が知られざるアメリカ事情を詳しく解説!さらに、日本未公開のオススメ映画も!

出演者

稲垣吾郎 外山惠理(TBSアナウンサー) 山田親太朗 ゲスト:町山智浩 課題図書:「さらば白人国家アメリカ」(講談社)

番組内容

いよいよ就任を迎えるトランプ大統領…独特の選挙制度…マリファナは合法へ…知られざるアメリカ事情とは!? 映画評論家・町山智浩がオススメする埋もれた名作映画も大公開!






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テレビ 

2017年01月10日

第156回芥川賞、直木賞を徹底予想 文学賞メッタ斬り!スペシャル放送決定!

書評家・SF翻訳家の大森望さんと、書評家の豊崎由美さんが芥川賞、直木賞を徹底予想する名物企画「文学賞メッタ斬り!」を今回も特別番組としてオンエアします!

大森望 豊崎由美 植竹公和

「文学賞メッタ斬り!」は大森望さん、豊崎由美さんが、本の内容だけでなく、選考委員の好み、傾向や、出版社の思惑、出版業界の流れなども含めて、予想する名物企画です。ラジオでのオンエアでの反響に加え、ポッドキャストのダウンロード数もラジオ日本でトップクラスの人気番組です。ラジオ日本では、2010年から年2回「ラジカントロプス2.0」(現在放送終了)で放送を続けてきましたが、2015年夏からは特別番組としてオンエアしています。

1月17日(火)の予想編では、第156回芥川賞、直木賞を予想、24日(火)の結果編は前日にゲンロンカフェ(五反田)で開催されるトークイベント「文学賞メッタ斬り!ライブ in 五反田〜第156回芥川賞・直木賞徹底総括SP〜」で公開収録した模様を放送予定です。受賞作品や、選評について大森望さんと豊崎由美さんの歯に衣着せない発言で「メッタ斬り」します。

第156回芥川賞、直木賞を徹底予想
『大森望×豊崎由美 文学賞メッタ斬り!スペシャル』

◇出演
大森望(書評家、SF翻訳家)
豊崎由美(書評家)

進行・植竹公和(放送作家)

◇OA日時

予想編 1月17日(火)26:30-27:30
結果編 1月24日(火)26:30-27:30


AM1422kHzラジオ日本
でオンエア!
(radiko.jpでも聴取可能、タイムフリー聴取可

1月23日(月)にゲンロンカフェ(五反田)で『文学賞メッタ斬り!ライブ in 五反田〜第156回芥川賞・直木賞徹底総括SP〜』を開催!

詳しくはこちらをご覧ください→
http://peatix.com/event/225414/


第156回芥川賞候補作品

加藤秀行「キャピタル」(文學界12月号)
岸政彦「ビニール傘」(新潮9月号)
古川真人「縫わんばならん」(新潮11月号)
宮内悠介「カブールの園」(文學界10月号)
山下澄人「しんせかい」(新潮7月号)


第156回直木賞候補作品

冲方丁「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋)
恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)
垣根涼介「室町無頼」(新潮社)
須賀しのぶ「また、桜の国で」(祥伝社)
森見登美彦「夜行」(小学館)

1月19日(木)午後5時より築地・新喜楽で選考会議が開かれ、受賞作品は決定次第の発表となります。


http://www.jorf.co.jp/?topics=metta156




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ラジオ 

2016年12月30日

キャンペーン
2016.12.1

TCGメンバーズカード シネマート対象追加!入会キャンペーン開催中!!


news.01

シネマート対象追加!


TCGメンバーズカード対象劇場に、シネマート新宿、シネマート心斎橋が新たに仲間入り!
2016年12月1日(木)より、シネマートの2つの映画館にてテアトルシネマグループ、角川シネマと同様のサービスが受けられます。



news.02

入会キャンペーン開催!


2016年12月1日(木)より入会キャンペーンを開催いたします。 キャンペーン期間中にご入会いただいたお客様にはテアトルシネマグループ、角川シネマ、シネマート全館にてご利用いただける映画無料ご鑑賞券を1枚プレゼント!

キャンペーン期間:2016年12月1日(木)〜2017年2月28日(火)

※映画無料ご鑑賞券のご利用期間はご入会翌日から3ヶ月となります
※先売チケット(先行座席指定販売)に関しましても、ご利用はご入会翌日からとなります。ご入会当日の先売チケット受付に本券をご利用いただくことは出来ませんので予めご了承ください
※公開初日・2日目にあたる作品につきましては、ご利用いただけません
※新所沢レッツシネパークではリニューアルオープン日の2016年12月16日(金)よりキャンペーンを開催

TCGメンバーズカードのご案内


TCGメンバーズカードはテアトルシネマグループ、角川シネマ全館にてご利用いただける会員カードです。チケットご購入の際、カードのご提示で会員価格にてご鑑賞いただけます。お手続きは簡単!30秒発行!!申込用紙などへの記入は一切不要です。劇場スタッフにお申し付けください。




会員価格

いつでも映画が1,300円

火・金曜日は会員サービスデー1,000円

※3D作品は通常+400円になります。※特別興行(3D作品を含む)は作品によって料金が異なります。


●年会費:1,000円
●入会特典:1,000円で鑑賞できる優待割引券をプレゼント!(ご入会当日より利用可)


□ご利用可能な映画館:
ヒューマントラストシネマ有楽町/ヒューマントラストシネマ渋谷/テアトル新宿/シネ・リーブル池袋/キネカ大森/新所沢レッツシネパーク/テアトル梅田/シネ・リーブル梅田/シネ・リーブル神戸
角川シネマ有楽町/角川シネマ新宿/シネマート新宿/シネマート心斎橋


http://www.ttcg.jp/topics/2016/campaign/tcg-card/


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映画館の情報 

2016年12月24日

2016年12月23日 17時35分 カナロコ by 神奈川新聞

 横浜市中区若葉町のミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」(J&B)が21日に25周年を迎え、映画ファンや関係者ら約130人を招いた祝賀会を開いた。シネマコンプレックス(複合映画館)に押されて一時閉館したが、ファンらの支えで再開。若いスタッフのアイデアと熱意で廃館の危機を乗り越えてきた。

 前身の横浜名画座がオープンしたのは1952年。91年12月21日に建て替えて2スクリーンを持つJ&Bが誕生した。著名な監督や俳優に焦点を当てた特集上映を行い、熱心なファンの人気を集めた。

 次第にシネコンに客足を奪われ、姉妹館だった横浜日劇とともに2005年2月に閉館。日劇は取り壊されたが、J&Bは同年8月に別会社により再開した。07年3月、黄金町の町おこし活動に参加していた20代の若者たちが運営を引き継ぐことになり、梶原俊幸さんが支配人に就任した。

 シネコンとの差別化を図るキーワードは「連携」。当時は珍しかった監督や俳優らの舞台あいさつを頻繁に開き、ファンとの交流の機会を増やした。手話弁士付き上映会を定期的に開くほか、近隣地域で映画祭を催すことで銀幕の魅力を広めてきた。

 07年に約2万9千人だった有料入場者数は、14年に10万人を突破し、今年は約12万2千人になる見通しだ。年間の上映作品は330本に達する。

 21日の祝賀会では、関係者からの賛辞が相次いだ。ドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」の中村高寛監督は「節操のない映画館だと思っていたが、何でもやってきたことが一つの思想になった」。ヨコハマ映画祭の北見秋満実行委員長は「戦略性を持つ支配人と誠実な副支配人のチームワークが良いことが魅力」。神奈川新聞の名物連載を担当する服部宏記者は「J&Bがなかったら、優れた作品のほとんどは横浜で見られなかった。J&Bは希望の光であり、ハマっ子の映画館だ」と祝辞を送った。

 支配人として10年を駆け抜けた梶原さんは、「日に何本も続けて鑑賞できるように、2スクリーンのスケジュールを綿密に組み上げている。多くの作品を楽しめる工夫を重ねたことが、劇場を訪れる方に喜ばれた」と感慨深げに話した。

◆映画愛を季刊誌に

 シネマ・ジャック&ベティは年4回の季刊誌「ジャックと豆の木」を21日に創刊した。俳優や監督らのインタビューや対談、座談会などで構成し、映画愛を前面に打ち出している。

 発行人を務める同館支配人の梶原俊幸さんは「25周年を迎えるにあたり、劇場からこれまでと違った発信をしていきたい」と意気込みを語る。

 創刊号はB5判144ページ。歌手一青窈さんや女優常盤貴子さん、東陽一監督、初代支配人の福寿祁久雄さんらが登場している。責任編集はデザイナーの小笠原正勝さん。1210円。同館で販売中。問い合わせは、同館電話045(243)9800。


https://news.nifty.com/article/domestic/society/12152-220786/

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映画館の情報 

2016年12月18日

2016年12月20日(火) 23時00分〜23時54分

BS朝日

知っているようで知らないアメリカの“今"を、映画評論家・町山智浩が、ショウビズの視点から解りやすくひも解く、新たなエンタテイメントプログラム第4弾!

番組内容

もうすぐクリスマス!アメリカ国民にとってのクリスマスって、日本とはどのように違うのか?そして、トランプ次期大統領が誕生する、2017年はどんな年に?アメリカの、日本の景気はどうなる?2カ月あまりに迫ったアカデミー賞の有力作品を紹介しながら、アメリカ社会の“今"に迫る!

出演者

町山智浩(映画評論家)、黒沢レイラ(女優・モデル)

番組概要

日々変わってゆくアメリカの姿を、希代の人気映画評論家であり、コラムニストの町山智浩が、カリフォルニア州からお届け。政治や社会情勢とショウビズ界の密接な関係を辛口だけど解りやすい“町山節"で徹底解説!

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DVD、テレビ放映 

2016年12月17日

CINRA.NET 2016年12月14日 19時28分 (2016年12月17日 16時06分 更新)

新たなシネマカフェ「ココロヲ・動かす・映画館○」が吉祥寺にオープンする。

映画配給を行なうココロヲ・動かす・映画社○が2017年初春にオープンさせる同施設。映画を通して「出会える場」をコンセプトとしたシネマカフェとなり、3階建ての建物に3スクリーンを有し、1階は約70席の通常の映画館、2階は飲食をしながら映画やライブを楽しむことのできる約70席のスペース、3階はVRシアターや映画に関連した展示、イベントを行なうスペースになるという。

設備には、10月に閉館した広島の映画館・シネツインで使われていた35ミリフィルム用上映機器とDCPを運営会社から譲り受けて使用。また2階スペースの料金体系は、作品よっては上映開始30分までは無料、1時間以内までは800円、1時間後からは1,500円となる課金制の導入を計画している。プログラム編成は、ココロヲ・動かす・映画社○の配給作品だけでなく、ロードショー作品も上映していくという。なお同施設の部分的なプレオープンは1月末から2月を予定している。

http://www.excite.co.jp/News/cinema/20161214/Cinra_20161214_kokorougokasueigakan.html

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映画館の情報 
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