2017年02月03日

2017年2月2日(木) 24時58分〜25時28分

TBS

時代劇を知り尽くした男・春日太一。名作「三匹の侍」「鬼龍院花子の生涯」を作り上げた五社英雄監督の波乱人生を徹底研究!

出演者

稲垣吾郎 外山惠理(TBSアナウンサー) 山田親太朗 ゲスト:春日太一 課題図書:「鬼才 五社英雄の生涯」(文藝春秋)

番組内容

殺陣シーンに初めて効果音を導入!名監督・五社英雄の虚実入り乱れた生涯に迫った話題の1冊!作者は日本で唯一無二の存在、時代劇研究家の春日太一。





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テレビ 

2017年02月01日

NHK BS 1

すべての政府はウソをつく 前編

2017年2月1日(水)午後11時00分〜

大手メディアが報道しないニュースを伝える独立系ジャーナリストを追い、“真実”が政府と既成メディアによっていかに隠蔽され、埋もれていくのかに警鐘を鳴らす。(前編)

「すべての政府はウソをつく」とは、20世紀後半、地道な調査を重ねて国や大企業の欺瞞を暴いた米国人ジャーナリストI.F.ストーンの言葉。ストーンの意志を受け継ぎ、政府と大手メディアが黙殺するニュースを伝えるジャーナリストたちの活動を追う。マット・タイービは主要メディアが取り上げないトランプ支持者を丁寧に取材。ジョン・フライは、密入国したメキシコ人たちの遺体が秘密裏に埋められている事実を暴こうとする。
原題:All Governments Lie: Truth, Deception, and the Legacy of I.F. Stone
制作:White Pine Pictures /
2016 All Governments Lie Documentary Productions INC.(カナダ 2016年)



すべての政府はウソをつく 後編

2017年2月2日(木)午後11時00分〜

大手メディアが報道しないニュースを伝える独立系ジャーナリストを追い、“真実”が政府と既成メディアによっていかに隠蔽され、埋もれていくのかに警鐘を鳴らす。(後編)

政府が隠したがる事実を伝えることを使命としている「デモクラシー・ナウ」のグッドマンは、米軍のドローンによる民間人殺害を証明するため難民キャンプを訪ねる。前回の大統領選におけるロムニー候補の「47%の国民はたかりだ」という発言を暴露したコーン、映画監督ムーア、スノーデンの取材で知られるグリーンウォルド、哲学者のチョムスキーらも登場し、真実を隠蔽する政府と、それを追究しない大手メディアの問題点を指摘する。
原題:All Governments Lie: Truth, Deception, and the Legacy of I.F. Stone
制作:White Pine Pictures /
2016 All Governments Lie Documentary Productions INC.(カナダ 2016年)

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/index.html

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テレビ 

2017年01月30日

無料で聴けるTBSラジオクラウド 音声コンテンツ配信プラットフォームアプリ「ラジオクラウド」に参加

[株式会社TBSラジオ]

TBSラジオ(本社:東京都港区 代表取締役社長:入江清彦)は、昨年6月にパソコン、スマートフォンを通じてストリーミング方式で聞くことができる新しいクラウド型ラジオサービス「TBSラジオクラウド」をスタートしましたが、この度、(株)博報堂DYメディアパートナーズが運営する音声コンテンツ配信プラットフォームアプリ「ラジオクラウド」に参加し、アプリでのサービスを開始いたします。

無料アプリ「ラジオクラウド」はTBSラジオの他10局が参加しており、各局の音声コンテンツが聴けるサービスです。ダウンロード再生、倍速再生、スリープタイマー、連続再生機能を実装しています。

本サービスでは、TBSラジオの人気番組JUNKをはじめ、35番組の一部音声を聴く事ができます。今後、オリジナルコンテンツも増やしていく予定です。

今回のアプリではユーザー属性に合わせた広告のターゲティング配信が可能になります。海外では音声メディアでのターゲティング広告が注目されており、音声メディアのユーザー行動やエンゲージメントの高さが広告効果に直結する事例も報告されており、今後、日本でも期待できる新たな広告市場です。広告の正式セールスは3月から予定しております。

TBSラジオはラジオクラウドを活用した様々な企画や施策で今後収益化を図っていきます。なお、PC版TBSラジオクラウドは引き続き無料でサービスを提供していきます。

【「ラジオクラウド」サービス概要】
■コンテンツ配信サービススタート:2017年1月30日          
■広告販売スタート:2017年3月〜(予定)
■利用料:無料                             
■推奨環境:Android:4.4以上 iOS:9以上
■提供する機能
・スマートフォンに、コンテンツのダウンロードが可能
・オフライン時での再生
・倍速再生機能
・コンテンツの連続再生
・VAST2.0フォーマットにより、動画及び音声広告の素材が掲出可能
■ラジオクラウド アプリ https://radiocloud.jp/hp (2017/01/30-13:38)

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000228.000003392&g=prt






今までダウンロード再生が出来なかったので使い勝手が良くなかったのが、これで改善されるようだ。



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ラジオ 

2017年01月29日

[BS1]
2017年1月29日(日) 午後7:00〜午後8:10(70分)

電撃引退から3年半、アニメーション映画監督・宮崎駿が再び動き出した!独占密着700日。短編CGアニメに初挑戦。制作意欲に再び炎が。長編映画への復帰はあるのか?!

【出演】アニメーション映画監督…宮崎駿,【出演】プロデューサー…鈴木敏夫,【出演】CGディレクター…櫻木優平,【出演】ドワンゴ会長…川上量生

電撃引退から3年半、アニメーション映画監督・宮崎駿が再び動き出した!独占密着700日。まるで世捨て人のような隠居生活。若手CGアニメーターとの出会いから幻の企画に短編CGで初挑戦。しかし制作は難航、中止の危機に。そんななか宮崎駿の創作魂に再び炎が!ドワンゴ会長との壮絶バトル。長編映画への復帰はあるのか?!宮崎駿、人生の決断を追った70分。ノーナレーションの完全版。トトロにポニョもたっぷりみせます!



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テレビ 

2017年01月28日

2017年2月1日(水) 23時00分〜23時54分

BS朝日

知っているようで知らないアメリカの“今"を、映画評論家・町山智浩が、ショウビズの視点から解りやすくひも解く、新たなエンタテイメントプログラム第5弾!

番組内容

ついにトランプ大統領が誕生!就任式を見届けた町山智浩は何を思うのか。移民政策、保険制度…アメリカ新大統領の公約ははたして実行されるのか?そもそも大統領就任式って、どうして今の形になったのか?さらに、アカデミー賞の発表が迫るハリウッドでセレブ達はどんな発言・行動をしているのか…アメリカ社会の“今"を、人気映画評論家 町山智浩が徹底解説!政治や社会情勢とショウビズ界の密接な関係を、ちょっと辛口だけど解りやすい「町山節」でお届け!

出演者

町山智浩(映画評論家)、杉山セリナ(CNNサタデーナイト キャスター)

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テレビ 

2017年01月25日

matsuzaki

松崎健夫さん

近著




machiyama




町山智浩さん

近著



ノミネート予想

「ラ・ラ・ランド」が12部門いくだろう。「ラ・ラ・ランド」のためのアカデミー賞になるだろう。「ムーンライト」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」の3本は凄く良い映画だけれども、個人的な映画なんですよ。「ムーンライト」は監督と脚本家がフロリダで育った少年時代のエッセイのような映画。それに対して「ラ・ラ・ランド」はハリウッドが舞台でアカデミー賞はハリウッドのための賞なので。

:トランプが大統領に決まったことに対するような作品はありますか。

「Fences」「Hidden Figures」。「Fences」はアーサー・ミラーの「セールスマンの死」の黒人版なんですよ。白人社会でユダヤ人ということで挫折をする話。それがアメリカの挫折に結びついている。「Fences」は差別によって黒人が大リーグに行けない事実を元にして差別が人格を歪めてしまった。挫折したデンゼル・ワシントンが嫌なオヤジな役で息子のアメフトの夢を邪魔しようとする。息子がブチ切れてデンゼル・ワシントンを殴ろうとする。デンゼル・ワシントンは映画の中では常に殺人マシンなんですよ。勝てるわけないんですよ。どんな映画なんだっていう(笑)。
アメリカでの生活がいかに過酷かを描いている。

「Hidden Figures」は「ライトスタッフ」で描かれた人工衛星の軌道計算をしていたのは実は3人の黒人女性数学者だった。トランプが女性を排除する形の組閣を組んだり、人工中絶を非合法化する大統領令にサインをしたり女性差別的な事と、この前の演説で都市部で大虐殺が起こっていて制圧すると言っていたんですが、黒人と警察が対立していて黒人を制圧するということを言っていたんですが。「Hidden Figures」はアメリカの宇宙開発競争に勝利したのは優秀な黒人の女性なんだというのが反論になっている。

:大穴は。

「デッドプール」の脚本賞。冒頭でこの映画の凄いところは脚本だと言っている。ライアン・レイノルズ自身が曲本も書いている。これが入ると素晴らしいなと思います。



:日本からの注目は「沈黙 サイレンス」。

issey ogata


イッセー尾形さんですね。入るんじゃないかなという気がしました。イエズス会の伝道師が日本に来るんですが、阻止しようとするのは井上という奉行。彼の手法は近代人なんですよ。近代的な合理主義で攻撃してくる。それが怖いというか日本人のほうが先進的で優れていて論理的でカトリックのほうが頑迷な迷信を信じている。東洋のほうが西洋よりも進んでいる。スコセッシは現在の近代の合理主義の中でキリスト教徒が苦しんでいる。キリスト教なんて信じていてもインチキじゃないか、内容が出鱈目じゃないかという攻撃の中でというところでどういうふうに信仰を保っていくかという話を日本という先進国を舞台に、普通は時代劇では西洋のほうが進んでいるんですが、「サイレンス」では日本のほうが進んでいる。それを代表するのがイッセイ尾形さん。形だけなんだからとキリスト教に執着しても何の意味もないでしょうという常識的な見地からキリスト教徒を弾圧していくという凄い不思議な役をやっているんですよね。ノミネートはされるだろうなと思うんですよね。

:「最後の追跡」は日本ではNetflixでの配信ですが。

アメリカでは劇場公開されています。「最後の追跡」は助演男優賞に2人絡みそうですね。いつものジェフ・ブリッジス。「トゥルー・グリット」と何も変わっていない。努力していない。この映画で良いのはベン・フォスター。すぐ怒る兄貴で馬鹿をする。テキサスで銀行強盗をやるのは馬鹿なことで全員が銃を持っている。

(町山さんがノミネート特別番組に向かう)

松崎:「沈黙」素晴らしいですよ。イッセー尾形さんの英語だろうが日本語だろうが変わらない。いつもの演技のアプローチをハリウッドでやっている。扇子でハエをパチパチ掃う演技をしていて、現場ではハエがいないのでCGで足している。彼の演技に合わせて足すぐらいスコセッシは彼の演技プランに合わせたと思う。ハリウッドに行ってもイッセー尾形さんはイッセーさんだった。窪塚さんも凄かった。

松崎:「沈黙」は11月末に完成して遅かった。見ている人がほとんどいなくて公開が遅かった。「沈黙」を見ると宗教のために命を投げ出しちゃいますという話なわけですよ。それって今のテロリズムに似ていますよ。この作品はスコセッシが28年前に企画して頓挫して叶った作品ですが、今作られて現代的なテーマにもなっている。そういうふうに見る人もいると思いますので。スコセッシは何らかの賞に絡んでくると思うので。

松崎:既に科学技術省はソニーが獲ることが決まっています。シネアルタと言って「スターウォーズ・エピソード2」や「踊る大捜査線レインボーブリッジを封鎖せよ」に使われていて、今では映画界で使われているということで。向こうのメーカーが独占されていて、今はキヤノンのカメラでも撮られている。16年くらい経って評価されている。

松崎:長編アニメは27本のエントリーがある。「Kubo and the Two Strings」が入ってくるんじゃないか。日本が舞台。三味線を弾くと折り紙が形になって踊りだす。(ギャガで公開予定)コマ撮りで作られている。




〜ノミネート発表の時間〜



第89回アカデミー賞ノミネーション発表

授賞式は2月26日開催。

【作品賞】
 「メッセージ」
 「Fences」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「Hidden Figures」
 「最後の追跡」
 「ラ・ラ・ランド」
 「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 「ムーンライト」

【主演男優賞】
 ケイシー・アフレック  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 アンドリュー・ガーフィールド  「ハクソー・リッジ(原題)」
 ライアン・ゴズリング  「ラ・ラ・ランド」
 ヴィゴ・モーテンセン  「はじまりへの旅」
 デンゼル・ワシントン  「Fences」

【主演女優賞】
 イザベル・ユペール  「エル(原題)」
 ルース・ネッガ  「ラビング 愛という名前のふたり」
 ナタリー・ポートマン  「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 エマ・ストーン  「ラ・ラ・ランド」
 メリル・ストリープ  「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

【助演男優賞】
 マハーシャラ・アリ  「ムーンライト」
 ジェフ・ブリッジス  「最後の追跡」
 デヴ・パテル  「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 ルーカス・ヘッジズ  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 マイケル・シャノン  「Nocturnal Animals」

【助演女優賞】
 ヴィオラ・デイヴィス  「Fences」
 ナオミ・ハリス  「ムーンライト」
 ニコール・キッドマン  「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 オクタヴィア・スペンサー  「Hidden Figures」
 ミシェル・ウィリアムズ  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

【監督賞】
 デイミアン・チャゼル  「ラ・ラ・ランド」
 メル・ギブソン  「ハクソー・リッジ(原題)」
 バリー・ジェンキンズ  「ムーンライト」
 ケネス・ロナーガン  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 ドゥニ・ヴィルヌーヴ  「メッセージ」

【脚本賞】
 テイラー・シェリダン「最後の追跡」
 デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
 ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ「ロブスター」
 ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 Roger Neill「20th Century Women」

【脚色賞】
 エリック・ハイセラー「メッセージ」
 August Wilson「Fences」
 Allison Schroeder、Theodore Melfi「Hidden Figures」
 ルーク・デイヴィス「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 バリー・ジェンキンズ「ムーンライト」

【撮影賞】
 ブラッドフォード・ヤング「メッセージ」
 ジェームズ・ラクストン「ムーンライト」
 リヌス・サンドグレン「ラ・ラ・ランド」
 ロドリゴ・プリエト「沈黙 −サイレンス−」
 グレイグ・フレイザー「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」

【音楽賞】
 「ムーンライト」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
 「パッセンジャー」

【歌曲賞】
 "Audition (The Fools Who Dream)"   「ラ・ラ・ランド」
 "City of Stars"   「ラ・ラ・ランド」
 "How Far I'll Go"  「モアナと伝説の海」
 "Can't Stop the Feeling"  「Trolls」
 "The Empty Chair"  「Jim: The James Foley Story」

【編集賞】
 「メッセージ」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ムーンライト」
 「最後の追跡」

【視覚効果賞】
 「バーニング・オーシャン」
 「ドクター・ストレンジ」
 「ジャングル・ブック」
 「Kubo and the Two Strings」
 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

【録音賞】
 「メッセージ」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
 「13時間 ベンガジの秘密の兵士」

【音響編集賞】
 「メッセージ」
 「バーニング・オーシャン」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ハドソン川の奇跡」

【美術賞】
 「メッセージ」
 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
 「ヘイル、シーザー!」
 「ラ・ラ・ランド」
 「パッセンジャー」

【衣装デザイン賞】
 「マリアンヌ」
 「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
 「ラ・ラ・ランド」
 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

【メイク&ヘアスタイリング賞】
 「幸せなひとりぼっち」
 「スター・トレック BEYOND」
 「スーサイド・スクワッド」

【長編アニメ賞】
 「Kubo and the Two Strings」
 「モアナと伝説の海」
 「My Life as a Zucchini」
 「レッドタートル ある島の物語」
 「ズートピア」

【短編アニメ賞】
 「Blind Vaysha」
 「Borrowed Time」
 「Pear Cider and Cigarettes」
 「Pearl」
 「ひな鳥の冒険」

【短編実写賞】
 「Ennemis interieurs」
 「La femme et le TGV」
 「Sing」
 「Timecode」
 「Silent Nights 」

【長編ドキュメンタリー賞】
 「海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜」ジャンフランコ・ロージ
 「I Am Not Your Negro」Raoul Peck
 「ぼくと魔法の言葉たち」ロジャー・ロス・ウィリアムズ
 「O.J.: Made in America」Ezra Edelman
 「13TH -憲法修正第13条-」エヴァ・デュヴァネイ

【短編ドキュメンタリー賞】
 「Extremis」
 「Watani: My Homeland」
 「4.1 Miles」
 「The White Helmets」
 「Joe's Violin」

【外国語映画賞】
 「ヒトラーの忘れもの」デンマーク
 「Tanna」オーストラリア
 「幸せなひとりぼっち」スウェーデン
 「セールスマン」イラン
 「ありがとう、トニ・エルドマン」ドイツ

(allcinemaよりノミネート結果を抜粋)

「ラ・ラ・ランド」が歴代最多タイとなる13部門14候補
「ムーンライト」「メッセージ」8候補
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」6候補


(2017年1月24日「WOWOWぷらすと 生中継!第89回アカデミー賞ノミネーション発表!」より抜粋)


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映画 

2017年01月24日

2017年1月24日(火) 22時00分〜23時00分

WOWOWプライム

2017年2月に開催される、世界最高峰の映画の祭典「第89回アカデミー賞授賞式」に先立ち、ノミネーション発表の模様をロサンゼルスから生中継する。 東京のスタジオではジョン・カビラと高島彩が“案内役"としてノミネーション作品や人物を紹介。また、“映画通"の豪華ゲストをスタジオに招き、映画評論家らと過去のアカデミー賞受賞作品の分析や、2017年のノミネーション作品を受けて受賞作品を大胆予測する。この発表は、東海岸・ニューヨークの朝のニュース時間に合わせて、ロサンゼルスの朝5時すぎという早朝にスタートする。全世界が注目するノミネーション発表を、リアルタイムで楽しんでいただきたい。

案内役

ジョン・カビラ、高島彩

ゲスト

板谷由夏、町山智浩

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テレビ 

2017年01月23日

「5時に夢中」で外からの天気予報がなくなった。「ニュース女子」で実際には井上和彦という人が取材もせずにアメリカ軍のヘリポート建設に対する抗議活動を行っている人々に対してお金が払われているというデマを流したことに対しての抗議活動を映さないための措置としてそうなっているのだと思う。いわゆる沖縄ヘイトに対して問題はないとするMXテレビの姿勢には憤りを感じる。放送局として公共の電波を使って放送しているテレビ局で学級放送ではない。マスメディアとしての自覚がなさ過ぎる。

DHCの子会社のDHCシアターが制作している。下品で有名な百田が出ている「虎ノ門ニュース」も制作している。ネトウヨ系な人を登場させる心情右翼向け番組ばかり作っている。

「ニュース女子」に関しては以前から出演者のレベルが非常に低くて何でこんな番組が放送されているのかと思っていた。安倍政権になってから安倍の太鼓持ちとして恥ずかしいくらい持ち上げていた勝谷誠彦、政権風見鶏の長谷川幸洋などが出演していてどうしようもない。

安田浩一さんと津田大介さんが「モーニングCROSS」出演をやめた。この番組には大した人も出ていないが、いわゆるジャーナリストと呼ばれる人々がそのまま出演し続ける態度に非常に問題がある。司会の堀潤氏にもこの局の対応がどうなのか、曲りなりにも報道番組の体裁を取っているのだから言及する必要がある。

昨年、透析患者に対する間違った認識を言及した長谷川豊氏が「バラいろダンディ」を降板した。今回は出演者が勝手に言ったことだと済ますことは出来ないくらいのことで、言論の自由、報道の自由ということでは逃げ切れない重大なことだという認識がないといけないと思う。

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